おげんきですか?Coucou!どぅどぅです。
あみぐるみって、結局どの糸で編んだらいいの、、?
毛糸選びはニッティングの醍醐味。しかし手芸店でずらりと並ぶ毛糸を前にして、途方に暮れた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回の記事では、500円以下の値段で気軽に購入できる4種類の糸で編み比べて、それぞれの糸の特徴や編みやすさなどを比較したいと思います。
はじめに
今回比較するのは、
「ウール」「コットン」「アクリル」「あみぐるみが編みたくなる糸」の4種類!
「編みやすさ」「形の作りやすさ」「編地の見た目」「筆者のオススメ度」の4点で比較します。
それではどうぞ!
ウール


ウールはヒツジの毛です。
色や毛糸の種類のバリエーションが多く、汎用性の高い糸です。
では、ウールの糸で編んでいきましょう。
編んでいる途中はこんな感じです。


♡ なめらかな糸。するする編める
△ 網目が緩くなりがち
△ 糸が割れやすい
形の作りやすさ ★★★★☆
♡ 凹凸の調節がしやすい。細かいパーツもきれいに編める
編地の見た目 ★★★★★
♡ ほどよい毛羽立ち。編み目は目立ちづらい
♡ しっとりやわらかな感触
筆者のオススメ度 ★★★★★
コットン
コットンはつるっとしていて肌触りが良いため、衣類を編むときによく使われます。
こちらも編んでみましょう。


つるっとしているので、増減をすると写真少しすきまが目立ちます。
色の濃い毛糸で編む場合、編地の隙間から綿が見えるかも。


完成しました!それではコットンのレビューです。
♡ つるりとなめらかで針が通りやすい。編み目も数えやすい
△ きつく編まないと隙間ができる
形の作りやすさ ★★★☆☆
♡ かちっとした形を作りたいならおすすめ
△ 伸縮性がないのでカドが出る
編地の見た目 ★★★☆☆
〇 しっかり硬めの編地
△ 編み目の凹凸は目立つ
筆者のオススメ度 ★★★☆☆
アクリル


百均で売られている糸はほぼアクリル毛糸です。
安価かつ、色のバリエーションも多いのが魅力です。
この製品の特製で、少しもこもこしています。


♡ コシが強く安定して編める
♡ ムラができづらい
形の作りやすさ ★★★★★
♡ 思い通りの形になりやすい
編地の見た目 ★★★★☆
♡ 目の揃ったきれいな編地
△ キシキシした感じは、気になる方は気になるかも…。
筆者のオススメ度 ★★★★☆
あみぐるみが編みたくなる糸(ポリエステル)


「あみぐるみが編みたくなる糸」です。
優しい色とベロア生地のようなしっとりとした毛が魅力のモール糸です。
モコモコなので編み目は見えづらいですが、モール糸あるあるの「伸びる」「ちぎれる」「絡まる」などの問題はほぼなく、快適に編めました!


♡ 柔らかすぎず硬すぎず、程よい
△ 編み目が見えづらい
△ 若干キシキシ引っかかる
形の作りやすさ ★★★★☆
♡ 思った通りの形に作れる
△ 飾り編みなど、細かい凹凸は見えにくい
編地の見た目 ★★★★★
♡ ぎゅっと詰まったきれいな編地
♡ モチモチの感触
筆者のオススメ度 ★★★☆☆
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おまけ:毛糸のラベルの見方
ラベルを見れば、毛糸の素材、適した針の号数が分かります!
この毛糸の場合、糸の成分は「ウール100%」、かぎ針の号数は「7~8号」ということですね!
あみぐるみを編む際は少し小さめの針で編んだ方が良いので(詳しくは前回のブログから)5~6号の針を持っていればOK。
編み方の特徴によって、緩くなりがちな方は5号、きつくなりがちな方は6号で編むと◎です!
いろんなかぎ針を揃えておくと良いですね!
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まとめ
以上、4種類の糸の編み比べでした。
編みたいあみぐるみのイメージに合わせて、毛糸選びを楽しんでみてくださいね。
すてきなあみぐるみライフが送れますように!
最後までご覧いただきありがとうございました!
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