みなさんこんばんは。Bonsoir. どぅどぅです。

先日大阪から下北沢まで遠征しまして、こちらの「男児断酒演奏会」@下北沢CLUB Queへ行ってまいりました!
今回の町田先生もホントかっこよろしくって、筆者はもう、うっふうふでしたので、どんな感じだったかお話したいと思います☆
はじまり
今回は柳家睦&THE RAT BONESさんと、マチダ地蔵尊の対バンでした。
どっちから始まるのかな?とどぎまぎして待っていたら、中村敬治さんやemyuさんが袖から出ていらして、つまり最初はマチダ地蔵尊!
この日の町田先生は、黒スーツにレンガ色のシャツ、それのいつものいかちぃ(いかつい)サングラス。はあぁ、いつ見てもかっこいいですね。ため息出ますわ。
そしてさっそく始まった節つきの語り!!いぇい!
筆者、町田先生のライブに参加するのもそろそろ5回目くらいになるので、もうそんなに緊張しません。さいしょっからノリノリで体動かしちゃいますよぅ!
(筆者のどきどき初心者ライブルポ→マチダ地蔵尊「冬のクズドミン」)
さらに、ここはどこでもない下北沢です。とってもコアそうなファンのかたが「まちだぁーっ!!」「フゥー!!」と叫んでいました。
サブカルの街ってやつぁすごいぜぇ…と感心しつつ、気持ちは盛り上がります。ライブの良さってこのインタラクションもあるよなぁ、筆者もいつか勇気が出たら声出してみたい。と思ったり。
町田先生の爆笑MC①
町田先生のライブの何が良いって、音楽ももちろんですけれど、MCもたまんないんですよねぇ。
1回目のMCでは今回の「断酒男児演奏会」という題についてお話されていました。いわく「酒アンプ理論」。
アンプとは楽器の音を増幅させる機械のことですね。中村さんがエレキギターをアンプ無しで鳴らすと、チャン、とちいちゃい音がしましたが、アンプを繋ぐとジャーンと音が鳴りました。つまり、酒を飲むとその人の内面が大きく出てくるっちゅうことですね。
でもここには問題があって、おもしろい人が酒を飲むと、とってもおもしろい人になるけれど、そうじゃない人が酒を飲むと…「ゔぇあ!」ということになりますからね、だめですね。なんて、理論を行ってたら30分経っちゃうんですけど…。
と、ばっと後ろの中村さんを見て町田先生、「やりませんのかぁっ!?」中村さん、「やりまぁす!」と、ジャーン!と次の曲が始まる!!
もう内容もおもろいわ勢いもおもろいわで全員爆笑、めちゃめちゃ良い空間でした。
マチダ地蔵節
マチダ地蔵尊になってからの節は、CDが出ていないのでライブでしか聴けません。「へんろう宿」とか「踊り節」とか何本かYouTubeに上げてくださっているのもありますが(ありがたいこってす)、それもライブ音源なので、やっぱりナマで聴けるのが一番ですね。
そしてなんとなく、汝の時よりエンタメ寄りというか、上方感が増したというか。格好良さはもちろん凄いんだけども、楽しい、おもろい、と先生もお客さんも思っている感じがとっても良いなと思います。
マチダ地蔵尊、まだ行けてないなあという方は、もう、ほんと、一刻もはやく行ってほしいです。本当に面白いので!
町田先生の爆笑MC②
そして、最後のMC。
「皆さんに今日は2つ、お願いがあります」と町田先生。「16歳でパンク歌手に成り下がったので」親に言われなかったことがあって、それを私たちに言ってほしいとのことでした。「次の曲の『君はばかだよ』という節の後、私に対して思っていることを言ってください。思いっきり!」
そんなぁ!町田先生に馬鹿って言えるかぁ!…いや、言いたいかもーっ?!笑
そして先生が木魚をぽっくーぽっくー鳴らして、「縁のめばえ」!
(筆者ほんとこの曲楽しくって大好きっ!!)
ながれながれてやってきた♪ここは地の果て世田谷区♪
君は馬鹿だよ♪「君は馬鹿だよ!」君は馬鹿だよ♪「君は馬鹿だよ!」
コール&レスポンスたのしいぃ!
そして息つく間もなくキャサリンになる先生!「2つ目のお願いです。盆踊りを踊ってください」とのことで、「踊り節」!これも楽しいぃ!
酒飲んで踊ろ、酒飲んで踊ろ♪
盆踊りも超楽しいし、ちょいちょいemyuさんをいじるのも笑っちゃいます。
(筆者の話になりますが、筆者、大阪は南河内の柏原市というところで生まれ育ったので河内音頭を踊れるんです。次回のライブで河内音頭踊ってこまそうかなぁ。多分恥ずかしくて無理ですけども。)
おわりに
お読みいただきありがとうございました!
ブログのご感想や、町田先生についての情報があれば、ブログのメッセージ機能や筆者のインスタからお気軽にコメントいただけると嬉しいです。
ではさようなら、寒いのでみなさまご自愛下さい。筆者は胃腸炎になりました。Au revoir♡