みなさまBonsoir. こんばんは。どぅどぅです。
マルチカラーのステゴサウルスの制作風景です☆
とんでもない色合いのステゴサウルスができました!
カラフルで編んでて楽しかったですよ~!!
使用した道具
使用糸
使用した糸は、筆者がすごーーーく気に入っているこちら!
D・M・Cの「ブリオ」です!!
DMCはフランスの刺繍糸の会社ですが、毛糸も、もっんのすごいカワイイのです。
こういうマルチカラーのグラデーションの糸や、ふわんふわんのモール糸、グリッターもりもりのキラッキラの糸など、日本のメーカーにはなかなか見かけない、テクニカルな糸が多い印象です。
ちょっとお値段は張りますが、200グラムもあるすっごい大玉の毛糸なので(普通の毛糸は30~50グラム)、コスパはそんなに悪くないと思います。
筆者が留学中にフランスの手芸屋さんで見つけたという思い出もあって、よけいに好きなのかもしれません☆
今回使った糸も、フランスで買って持って帰ってきたものです。
下書き

使う毛糸が決まったら、あみぐるみの図案を描きます。
Googleの3D図鑑を見ながら描きました!
脚は後から付けるので、胴体と色がちぐはぐにならないように、ボーダーの色もざっくり決めておきました。
制作風景
しっぽから編む

ということで、さっそくしっぽから編んでいきます!
この毛糸「ブリオ」ならではの、偶然現れるグラデーションが、野生を感じさせてステキです。

グラデーションを楽しみながら…、胴体が編めました!
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骨格を入れる
さて、胴体まで編めたので、テクノロートで作った骨格を入れていきます。

こんな感じで組んだ骨格を…

すぽん!と装着します!
この「テクノロート」入れると、あみぐるみがシャキーン!とすごくいい姿勢になるし、ピシッ!と立つようになるので、筆者はとってもお気に入りです♪
ペレット(重し)を入れる
骨格の次は、ペレット(重し)も入れます。

こちらも入れると、あみぐるみがずっしり重たくなって物質間が出るため、筆者はこちらも気に入って使っています。
脚を付ける
テクノロート、ペレット、わた、を入れたら?脚も合体させます!

だいたい胴体と同じ色の毛糸で編みました。色の揺らぎがあるのも、グラデーションの毛糸ならではの味かなあと思っています。
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トゲトゲ
最後に、トリケラトプスのトゲトゲを編みます。あの、ピーンと立ったトゲをどうやって表現すれば良いのか、ずいぶん悩みましたが…。


試行錯誤の末に、半月型のモチーフのふちに、テクノロートを編み込むことにしました。
のりを使ったり、立体のトゲにすることも考えたのですが、↑の方法がいちばんカラフルでピーンと立つので、これでやってみることにしました!

(家の様子が映っちゃっててすみません笑)
ピーンとしたトゲを縫い付けられました!!
仕上げ
では、仕上げに入ります。

いろいろ試してから、コレだ!と思った目を付けました。今回はラメ入りの深い青色の目!
古代の神秘的な感じが現れるかなあと思って付けました。
背中だけでなく、しっぽのトゲも編んで付けて、
ちょんちょんとほっぺと鼻の頭にチークを付けたら…!
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完成!

完成です!
恐竜の迫力ありながらも、丸っこくてかわいいフォルムになりました!
恐竜は実際どんな色をしていたかは分からりません。もしこんなハッピーなカラーだっら、めっちゃ良いなと思います☆笑


おわりに
最後まで見ていただき、ありがとうございました!
カラフルなステゴサウルス、ミンネでも販売しています☆
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