みなさまこんにちは。Bonjour ! どぅどぅです。
今回は、筆者がワンコイン文楽を体験して観てきた、
恋女房染分手綱(こいにょうぼうそめわけたづな)
日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)
で発見したことや感想などを書いていきます!
前回のワンコイン文楽の記事はこちら⇩
https://doudoufleur.com/onecoin-bunnraku/
席が良すぎる!!
前回の記事でも書きましたが、ワンコイン文楽、席が良い!
前から6列目で、しかも床(太夫と三味線がいるところ)のとっても近くでした。
カンカン、と拍子木が鳴って登場したのは、ワンコイン文楽でレクチャーをしてくれていた豊竹希太夫。さっきまで近くでお話してくれていた方が舞台にいるぅ!とわくわくした気持ちになりました。
今回は関西万博開催記念だからか、いつものように舞台の上に字幕がでるのではなく、自分のスマホに「EG-G」というアプリを入れて、そこに表示される字幕を見る、というやり方でした。
スマホを見たり人形を見たり太夫を見たり、と目まぐるしくはありましたが、アプリの字幕だと多言語対応なので、無形文化遺産の文楽をめあてに来た外国の方などには良いシステムですね。
恋女房染分手綱
そして始まりました恋女房染分手綱。以下はパンフレットに載っているあらすじです。
大名家に勤める女性・重の井と生後すぐに離れ離れとなった幼い息子・三吉。偶然再会した二人ですが、重の井の事情で親子の名乗りを果たすことができません。母親としての感情と、現在の境遇との間で苦悩する重の井。幼くも重労働に従事しながら母の愛をひたすらに求める健気な三吉。親子の情愛の尊さが、時代を超えて感動を呼びます。
最初の段「道中双六の段」で、泣いているお姫様のために、と三吉が双六を持って来て、三吉、大名、お姫様、重の井の4人で双六をする場面がありました。
日高川入相花王
おわりに
○○という読者さま、ぜひぜひコメントもお願いします☆
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