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雑記

海外旅行の渡航前準備一覧!必要最低限で、節約もしながら海外旅行を楽しむ♪

みなさんこんにちは。どぅどぅです。

春にフランス旅行に行くことにしました!そこで、海外渡航前に準備に必要だったことをまとめてみたいと思います。

必要最低限の準備で、節約しつつ、なるべく危険の少ない方法で行きたいと思っています。私のように、これから海外旅行を考えている方のお役に立てれば幸いです!

今回は渡航までの手続き編!

渡航前にやっておくべき手続きや予約の際の注意点など、筆者の体験をもとに書きました。

フランスにいる筆者
【ヨーロッパ旅行、あると便利なものリスト10選】持って行ってはいけないものも紹介!こんにちは。Bonjour! どぅどぅです。 今回も前回に引き続き、 海外旅行に以外と必要な準備をあれこれ紹介します! 海外旅...

いちばん初めに確認するもの

パスポート

パスポートは取得までに1週間ほどかかるので、早めの申請がおすすめです。申請方法は、お住まいの都道府県のサイトから確認できます。

これは大阪府のHPですが、ご参考に!

www.pref.osaka.lg.jp

フランスのばあい、滞在が90日以上だとパスポートに加えてビザが必要になります。

ビザ、ETA(電子渡航認証)

トランジット(乗り継ぎ)にビザやETAが必要な国もけっこうあります。1歩でも足を踏み入れる国については、事前に確認しておきましょう☆

 

1か月前くらいには予約するもの

航空券

私のやり方ですが、スカイスキャナーなどの比較サイトでいちばん速くて安い便を探し、それから航空会社の公式サイトにて予約しています。

海外の予約サイトで予約してしまうと、キャンセルや遅延などの対応が遅れたり、正しく対応されないことがしばしばあるので、、日本語に対応している航空会社を選ぶといいと思います。

航空会社の口コミもチェック!

中華系の航空会社などは、よく飛行機が遅延・欠航したり、その後のフォローがなかった、というような口コミが寄せられていることがあるため、注意です。

また、まれにトランジット(乗り継ぎ)の際にビザが必要な国もあるので、どの国でトランジットをするのかも確認しておきましょう。

ホテル

次に、ホテルの予約です。これがいちばん大事かもしれません。なぜなら、海外でへたなホテルを選んでしまうと、とんでもねぇことになるからです!!ほんとに!!

筆者の経験則から、ホテル選びで注意すべき点をいくつか紹介します。

☆エリアごとの治安

海外の街はエリアごとにかなり治安が異なるので、事前に↓のようなサイトで確認しておきましょう。

【パリ】エリア別治安情報2023【マップ付き】 – paris magazine

ちなみに筆者の失敗談をお話しすると…筆者はパリの北区が危険だということを知らずに安いという理由だけでホテルを予約しました(今思えば治安が悪いから安かったんですね)。夜になると、ホテルの前の路上で黒人のお兄さんたちが酒を飲んで騒ぎ、客室清掃の後には荷物を漁られた形跡があり、あげくにはトコジラミに刺されまくって大変な目に遭いました。もう、ひどすぎて、そのときは笑ってしまいました(笑)

☆キャンセルの可否

海外のホテルは、日程変更やキャンセルができないところが多いです。ですので、万が一にでも旅程を変更する可能性があるときは、予約前にキャンセルの可否の確認をしてみてください。

こちらも航空券と同様、、海外の予約サイトだとトラブルになりやすいので、エアトリ など、日本語で最後まで対応してくれるサイトから予約しましょう。エアトリは航空券も探せるので便利です♪

早割はこちら!<エアトリ>

☆口コミを確認する

最近はAIで加工して、きれいなたたずまいのホテルの写真や、ぴかぴかの水回りの写真を作るのなんておちゃのこさいさいです。なので、、口コミの確認は必須です!!

どこを選べば分からないというときは、個人的にibisホテルがおすすめです。

ibisホテルは日本でいうとアパホテルみたいなどこにでもあるビジネスホテルです。特にサービスがすごかったりおしゃれではありませんが、必要最低限の設備と清潔さは担保されている、そんなホテルです。

海外旅行保険

海外旅行保険にも加入しておくと安心です。病院にかかったとき以外にも、スリなどの損害を賠償してくれるので、入っておいた方が◎。

クレジットカード付帯のものでもいいですが、利用条件があるので要確認です。

最短1日からネットで加入できる、お手軽な保険もあります。個人的なおすすめ(最安値)は、au損保ですが、それぞれの旅行プランに合わせて検討してみてくださいね。

通信(SIM)

最後に、最も重要かもしれない、通信についてです。

例えばフランスの場合、いちばんお手軽で安いのは、「free」という携帯会社のSIMを購入することです。

こちらのサイトがとても分かりやすかったので、ぜひ訪問してみてください。

francetabi.com

ざっくり言いますと、現地に着いてから「free」の店舗に行き、購入するという流れです。

でも空港から店舗に行くまでも、マップを見るためなどにデータが必要ですよね…。

対処法として考えられるのは

・ネットで少量のギガ数のSIMを買う

・日本で使っているスマホのプランを確認する

の2点です。普段使っているスマホのプランには、じつは、「2ギガまで海外で利用できる」などのオプションが付いている場合があります。ぜひ確認してみてください。

また、スマホの機種によってはSIMカードを挿入できない(eSIMのみ、microSIMのみなど)ものがあります。例えばフランスの「free」のSIMは物理SIMなので、入るかどうか事前に確認が必要です。

クレジットカード(VISA)

海外での支払いは大体キャッシュレスになっていますし、慣れない貨幣を数える必要もないので、クレジットカードは欠かせません!

予備も考えて、、VISAのクレジットカードを2枚か3枚持っていきましょう。JTBカードは海外ではほとんど使えないので、VISAで発行しましょう。

クレジットカードは、審査に2週間ほどかかる場合もあるので、まだ持っていなければ早めの申請がオススメです。以下、おすすめのカードを貼っておきます♪

まとめ

今回ご紹介した手続きは、

・パスポート取得

・航空券予約

・ホテル予約

・海外旅行保険契約

・通信の確認

・クレジットカード

の6点でした。

これに加えて、外務省の海外安全情報配信サービス、たびレジへの登録と、渡航先の国の大使館HPを見て、渡航要件のチェックもしておくと安心です。

また、外務省 海外安全ホームページの確認もしておきましょう。安全への情報がもりだくさんに載っているサイトです!

次回はこちら「持ち物編」!ぜひのぞいてみてくださーい!

 




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